aSuccession創刊

獣医師になろうとしている方にこそ知ってほしい、承継開業

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チャプター1 chapter-01

これから臨床獣医師として
勤務医から院長を目指したいなら
とっておきの方法、教えます
動物病院事業承継コンサルタント 株式会社メディカルプラザ 代表 西川 芳彦

小動物の獣医師になりたいと思って獣医科大学に入った学生にとって最初のゴールは国家試験に合格することでしょうが、その次のゴールは就職です。その1つに勤務医となり、いずれは開業して自分の動物病院を持つというゴールがあります。
私はコンサルタントとしてすでに120人以上の勤務医を承継開業で院長にしてきました。私のこの経験から言える、とっておきのアドバイスを3つご紹介します。

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チャプター2 chapter-01

「病院選び」と「勤務医時代」で
知っているか知らないかで差がつくこと
日本大学生命資源科学部獣医学科6年生×承継開業コンサルタント 西川芳彦

今は、その「情報」を知っているか否かで結果がまるで違って来る時代になっています。
それが学生の時であれば、人生を大きく左右してしまうかもしれません。
これから臨床獣医師の道を歩もうとしている学生さんにとって重要テーマである、病院選びと勤務医時代をどう過ごすのかについて、日本大学生命資源科学部獣医学科の学生さん2人との対談を企画しました。

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chapter-03

臨床獣医師としての未来を明るくする方法

北里大学獣医学部教授 宝達勉×承継開業コンサルタント 西川芳彦

入学時は小動物臨床志望が大多数なのに、卒業時は半分くらいまでに減ってしまうのが、今の獣医学部の実体である。
そこで、どうすれば臨床医になる希望がかなえられるのか、北里大学としてはどんな取り組みをしているのかについて、 獣医学部・宝達勉教授に伺いました。

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北里大学獣医学部教授
酪農学園大学
chapter-05

女性獣医師として現役であり続けるためにどうすればいいのか?

学生の時点では半分が女性であるにも関わらず、その後、勤務医、開業院長となると、女性の比率は極端に減っていく。
そこで、長く臨床医を続けられている女性獣医師お2人に、結婚、妊娠、出産、そして育児と女性特有の事情を乗り越えて現役を続けるためにどんなことをしてきたのかを緊急に取材した。(全文は『別冊Succession』に掲載)。

ケース1

結婚が勤務医時代であれば退職していた
妊婦、子育て中をフォローして頂けるかどうかは院長の考え方次第 匿名(2009年卒)

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ケース2

夫婦共に獣医師の病院で開業準備をしたから、 女性が続けられる環境が自然と出来て行った
小暮 忍先生(小暮動物病院、埼玉県春日部市)

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chapter-06

臨床獣医師の可能性はこれから2極分化していく

院長を目指すのなら、その穴場スポットはこの「承継開業」にあり

ピンチヒッター獣医師 元院長 作本貞良×承継開業コンサルタント 西川芳彦

北里大学獣医学部教授

学生さんにとっての最大の関心事は、これからの進路をどう決めて学生生活を送るのかだと思います。 獣医師という国家資格を持つことで、これからどんな働き方ができるのか。
そこで、研究職から臨床医に転じられて新規開業された後、40歳代で院長を「承継リタイア」、 そこから「ピンチヒッター獣医師」という新たな働き方を始められた作本貞良先生との特別対談を企画しました。

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chapter-07

30歳代先輩院長13人が語る、私が病院選びで重要視したのは、これだ

結果的に、臨床医・院長になられている先輩達ですが、それまでのプロセスには様々なご経験をされています。
研究職、公務員から臨床医になるためにはどうしたのか?勤務医病院を「ここにしよう」と思った決め手は何だったのか?
そして、先輩達が自らの経験から、 「これはいま学生である後輩達に伝えたい」 就活アドバイスをまとめてみました。

ケース1

私は大学3年生の後半から動物病院を少しずつ調べていきました
上原大地 院長(霞ヶ関どうぶつクリニック/埼玉県川越市)

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ケース2

最初から臨床医を希望していたので、大学3年生で行き先を決めました
弓削田直子 院長(Pet Clinicアニホス/東京都板橋区)

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chapter-08

麻布大学附属動物病院 研修医の現場

イメージとはまるで違う、研修医の生の声

北里大学獣医学部教授 宝達勉×承継開業コンサルタント 西川芳彦

きついとか、辛いとか、こうしたイメージの企業では働きたくないのが世の中の流れになってきています。
獣医の世界では、大学病院の研修医は、きつい、辛いというイメージがもたれていますが、実際のところはどうなのか、麻布大学附属動物病院で働く、もと全科研修医2人の生の声を聞くことができました。

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北里大学獣医学部教授